ベネチア旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

ベネチア旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 イタリア旅行の持ち物




ベネチア旅行ならではの持ち物をまとめました!

ベネチア旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ベネチア旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ベネチア旅行ならではの持ち物

ベネチア旅行ならではの持ち物

便座シート

ベネチアにはトイレが極端に少ないです。街全体が観光地のため、公衆トイレがあっても有料の場合がほとんど。

ただし有料だからといって必ずしも綺麗なわけではありません。衛生面も考え、持っていく方が賢明です。

カイロ

イタリアの北部にあるベネチアは北海道と同じぐらいの緯度のため、冬はとても寒いです。しっかり防寒着を着て対策しても、なかなか寒さを凌ぐことができないほど。

靴の中にカイロを入れたり、腰にカイロを貼ったりしないと街歩きが辛いので、冬は持っていくと重宝しますよ。

足冷却シート

ベネチアでは車や自転車の乗り入れは禁止されています。そこで移動手段となるのは水上バスと徒歩。基本的には徒歩で主要な所を回ることになります。

また水路が多いため橋も数えきれない程渡ります。運動慣れしていない人は、まさに足が棒になってしまうことに。1日の足の疲れは取って、翌朝に持ち越さないようにしたいですね。

ベネチア旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

イタリア(ベネチア)の電圧は220Vなので日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

イタリアのコンセントははCタイプのため変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがイタリアは「Cタイプ」ですので、変換プラグが必要。Cタイプはヨーロッパ全土で使われている形で「ユーロプラグ」とも呼ばれています。

【補足】一部では「Lタイプ」も

イタリアには一部で3つ穴の「Lタイプ」もあります。しかし、「Cタイプ」の変換プラグがあれば差し込めますので、あまり気にしなくて大丈夫です。

なお、変換プラグは空港や家電量販店、100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」が1つあると重宝します。

ベネチアでの服装アドバイス【シーズン別】

ベネチアでの服装アドバイス【シーズン別】

ベネチアは地中海性気候に属しますが、東京よりも気温は低めです。そのため、夏は涼しく過ごしやすい反面、冬は肌に突き刺さるような寒さです。

また雨は真冬の2月が一番多く降ります。1日中降ることはありませんが、雨が降ると寒さは倍増してしまいます。そこで、ベネチアのシーズン別に気候や服装をまとめました。

3月・4月・5月:春の陽気が訪れるが、寒さ対策も

気温が少しずつ上がり始める春。平均の最高気温は13~22℃、最低気温は4~13℃となっています。日中は日差しが当たるとポカポカ陽気になり観光にも適した気持ちいい温度になりますが、朝晩はまだ真冬並みの寒さのため、服装はダウンなど防寒対策を取りましょう。

6月・7月・8月:気温が高いがカラっとしていて過ごしやすい

夏到来で気温も高くなります。平均の最高気温は26~28℃、最低気温は17~18℃と東京よりも低いため、過ごしやすい夏と言えます。服装は日本と同じような夏服で問題ありません。ただし朝晩は少し肌寒く感じることもあるため、カーディガンのような軽い羽織ものがあると便利ですよ。

9月・10月・11月:一番過ごしやすいが、朝晩の寒さ対策が必要

観光のベストシーズンなのが秋。平均の最高気温は24~12℃、最低気温は15~5℃と月が替わるごとに急激に寒くなってきます。9月・10月の日中は半袖でも十分大丈夫でしょう。ベネチアはイタリアの中でも寒暖差が大きい都市なので、朝晩はセーターと厚手のジャケットなど暖かい格好をして下さいね。

12月・1月・2月:体感温度は気温以下に感じるので万全の服装で

ベネチアの冬は本当に寒いです。平均の最高気温は8~9℃、最低気温は1~0℃となっています。ベネチアは水上都市のため、海からの風も吹きます。マフラーや手袋、ダウンなどで暖をとるようにしましょう。そして底冷えもするので、厚底のスニーカーなどで対策がとれるといいですね。