トロント旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

トロント旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・便利グッズも解説】 カナダ旅行の持ち物




トロント行ならではの持ち物をまとめました!

トロント旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「トロント旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

トロント旅行ならではの持ち物

トロント旅行ならではの持ち物

サングラス

紫外線が日本の約7倍と強いので、6月~8月頃はサングラスや帽子があると便利です。なおトロントでは、日傘をさす人はあまり見かけません。

化粧水

トロントの冬は非常に乾燥しているため、11月~3月頃の渡航には化粧水を持参しましょう。現地では、日本ほど化粧水の品ぞろえがありません。

エコバック

環境保護への取り組み意識が高いカナダでは、ビニール袋の有料化が進んでいます。お土産などを買う場合には、エコバックを持参しましょう。

トロント旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

カナダ(トロント)の電圧は110〜120Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

カナダ(トロント)のコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」ですので、変換プラグは必要ありません。

トロントでの服装アドバイス【シーズン別】

トロントでの服装アドバイス【シーズン別】

夏の期間は短いものの、四季があるトロント。

カナダと言えば雪のイメージが強いですが、ロッキー山脈より東側の都市としては一番温暖でもあります。しかし、それでも冬の寒さは痛いと感じるほどです。ちなみにトロント特有の地下施設には、暖房完備が整っているので意外と快適に過ごせます。

そんなトロントのシーズン別の服装をみてみましょう。トロントでの服装のキーワードは「風対策」です。

4月・5月:春だけど冬の服装も忘れずに

4月からぐっと降雪量も減り春の訪れを感じるこの時期ですが、まだ寒さが残ります。

最低気温は4~10℃と日本の冬のよう。そのため、完全防備とまではいかなくとも、冬服が必要です。ジャケットやセーター、またウィンドブレーカーも風をしのげるので重宝しますよ。

6月・7月・8月:日中と朝晩は服装スタイルに変化を

トロントの夏は湿度がないのでTシャツ1枚で快適に過ごせます。

ただし、朝晩の最低気温は20℃下回ることもしばしば。そのため、羽織れる長袖シャツなどで温度調節をすることが必要となってきます。

9月・10月・11月:日本の暖かい冬のような服装で

9月は夏の名残があるため日中は夏服で問題ありません。

しかし、10月から一気に気温が下がり最低気温は10℃を下回ってきます。また、11月は最高気温で9℃と日本の冬と変わらない気温に。ニットやパーカー、またマフラーなどで風を防ぐ服装を心がけましょう。風を通さないブルゾンもおすすめです。

12月・1月・2月・3月:降雪量が多いこの時期は風を通さない服装を

最高気温で0~3℃、最低気温は-3~7℃と極限まで寒くなります。

さらに1年で一番風も強いため、服装はとにかく風を通さない服にしましょう。膝丈までしっかり隠れるダウンコート、カナダでよく見られるスノーブーツは必須アイテムと言っても過言ではありません。