スイス旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

スイス旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 スイス旅行の持ち物




スイス旅行ならではの持ち物をまとめました!

スイス旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「スイス旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

スイス旅行ならではの持ち物

スイス旅行ならではの持ち物

紫外線対策グッズ

夏のスイスは紫外線が強いので、サングラス、日焼け止め、帽子をお忘れなく。なお、山間部は晴天なら冬でも紫外線が強いのでご注意を。

滑りにくい靴

都市部はスニーカー、ローヒールの靴で十分ですが、山間部では雪原もあるので、夏でも滑りにくいゴム底の靴やトレッキングシューズがおすすめです。

乾燥対策グッズ

スイスでは屋内は冷暖房完備なので一年中乾燥し、山間部は標高が高いので乾燥します。使い慣れた保湿クリームやリップクリームは必須アイテムです。

スイス旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

スイスの電圧は230〜240Vと日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

スイスのコンセントはCタイプのため、変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがスイスは「Cタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

【補足】「Jタイプ」もあるけど大丈夫

スイスには3つ穴プラグの「Jタイプ」もありますが、Cタイプの変換プラグがあれば差し込めるので、あまり気にしなくて大丈夫です。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば全世界対応プラグを買っておくのがおすすめです。

スイスでの服装アドバイス【シーズン別】

スイスでの服装アドバイス【シーズン別】

スイスは地域や標高によって温度差があり、1日の気温の変化も急激なので、脱着しやすい重ね着がよいです。

ベルンやチューリッヒなどの平野部は比較的穏やかで12〜1月でも気温がマイナスになることがあまりありませんが、6〜8月の平均的な気温は25度ほどです。

一方マッターホルンなど山間部の冬はマイナス10度以下、夏の最高気温も10度ほど。冬の防寒着はもちろん必携ですが夏でもある程度の防寒対策が必要です。

12月・1月・2月:厚手のコートやダウンコートがマスト

平野部も降雪があれば、防水機能がありすべらない靴がおすすめです。屋内は暖房完備なので下着は厚くせず、風を通さないダウンジャケット等での重ね着を基本にし、イヤマフ、手袋、マフラーも持参しましょう。

3月・4月・5月:軽めのダウンジャケットとストール

夏時間を迎える3月末は急に春めいてきて、気温が20度を超えたり、日照時間も長くなります。

特に平野部は1日の寒暖の差が激しいので、軽めのダウンジャケットや紫外線対策にストールがあると便利ですよ。

6月・7月・8月:全天候型服装で

平地は30度を超えることもあり日本と同じ夏服で良いですが、朝晩などの気温差は大きいので、羽織るものが常時必要。

ライナーの取り外しができるウインドブレーカーがあると町歩き、山歩きともに便利です。

9月・10月・11月:冬の足音とともに防寒対策を

9月に入ると日没後の気温が一気に下がり0度近くなることも。

10月末のサマータイムが終了する頃には日照時間が短くなり、気温が下がる時刻も早くなりますので、防寒着とマフラーなどを常備するとよいでしょう。