シンガポール旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

シンガポール旅行の持ち物




シンガポール旅行ならではの持ち物をまとめました!

シンガポール旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「シンガポール旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

シンガポール旅行ならではの持ち物

シンガポール旅行ならではの持ち物

折りたたみ傘

シンガポールでは、年間を通してスコールと呼ばれるゲリラ豪雨があります。華奢な傘では役に立たないので、軽くて頑丈な折り畳み傘があると便利です。

虫よけスプレー

高温多湿なシンガポール。薄着で過ごすことが多いからこそ、虫よけスプレーやかゆみ止めを持参しましょう。感染症対策にもなりますよ。

日焼け止めクリーム

世界第二位の紫外線量といわれるシンガポール。特に5~8月の日差しは強烈ですので、日焼け止めクリームやサングラスを忘れずに。

シンガポール旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

シンガポールの電圧は220〜240Vなので日本の電圧(100V)よりもかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」だけど、シンガポールは「BFタイプ」であるというイラスト

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがシンガポールは「G(BF)タイプ」が一般的ですので、変換プラグが必要です。

補足:一部ではCタイプ、Mタイプも

シンガポールの一部では「Cタイプ」や「Mタイプ」です。そのため、泊まるホテルのコンセント事情はチェックしておくのをおすすめします。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができます。

※なお、「全世界対応プラグ」があればホテルのプラグの形を調べなくてもOKです。今後も海外旅行に行く予定があるのであれば、持っておくと重宝しますよ。

シンガポールでの服装アドバイス【シーズン別】

シンガポールでの服装アドバイス【シーズン別】

赤道直下に位置するシンガポール。年間平均最高気温は30度以上、最低気温も24度前後と、1年を通して気温の変化は大きくありません。

ですが乾季と雨季の存在やスコールやヘイズなど、シンガポールならではの気候の特徴も。

旅行の時期にあわせて、どのような服装を用意していけばよいのかをチェックしておきましょう。

11月・12月・1月・2月:雨季の足元は濡れてもよいビーチサンダルが◎

この時期は雨季にあたり、降水量は梅雨の東京の2倍もあります。高温多湿なシンガポールでは、長靴で水を防ぐよりも、あらかじめ濡れてもよいビーチサンダルを用意しておく方がおすすめです。

3月・4月:スコールが本格化、服の素材や替えのTシャツを

スコールは年間を通して降りますが、3~4月にかけて降水量が少しずつ増え始めます。乾きやすい素材の服装を選んだり、替えのTシャツなどを鞄に入れておくようにしましょう。

5月・6月・7月・8月:強烈な日差しから肌を守れる恰好を

5~8月はジリジリとした日差しが強く、平均気温は30~35度前後ですが体感温度はそれ以上。やけど症状が出ないよう、薄手のUVカットパーカーなどがあると便利です。

9月・10月:大気汚染が気になる乾季はマスクを持参

乾季には、ヘイズと呼ばれる山火事や排気ガスによる大気汚染が発生することも。現地では売り切れてしまう場合もあるので、この時期の渡航には日本からマスクを持参していくと安心です。