上海旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

上海旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 中国旅行の持ち物




上海旅行ならではの持ち物をまとめました!

上海旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「上海旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

上海旅行ならではの持ち物

上海旅行ならではの持ち物

折りたたみ傘

上海は日本の気候に近く、春から秋にかけて降水量が多いものの、冬でも雨の降る日があります。折りたたみ傘を持っていくと安心です。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1コ分の重さ】

2019年3月23日

スニーカー

バンドエリア、租界エリアなどの有名観光地は広いエリア一帯に観光名所が点在しているので、上海観光では歩きやすいスニーカーで歩き疲れを軽減しましょう。

銀聯(ぎんれん)カード

中国ではVISAなどの主要クレカは使えないところが多く、一方で、銀聯カードはあらゆる場所で使えるため、事前に準備しておくと支払い時も安心です。

上海旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

中国(上海)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

中国のコンセントには、日本のプラグ(Aタイプ)がそのまま差し込めます。よって、変換プラグは必要ありません。

上海での服装アドバイス【シーズン別】

上海での服装アドバイス【シーズン別】

上海は緯度は鹿児島とほぼ同じになりますが、それほど暖かい訳ではなく、気候は東京や大阪などと近いです。また、四季がはっきりしており、夏は高温多湿で冬は冷え込みます。

また、冬でも東京に比べると雨も多く、多湿なのが特徴。9月ごろになると日本と同様に台風の影響を受けます。

ここでは、どのシーズンでも快適に観光ができるように、各シーズンに合わせた上海の服装を見ていきましょう。

3月・4月・5月:気温変化が激しく、暑い日寒い日の準備を

春は北からの冷気と南からの暖気の影響を強く受けるため、暑い日と寒い日が交互にやってきます。3月は20度を超える日もある一方でマイナス以下になることもあるほど。

温度調整しやすいよう、セーターやマフラーを持参しましょう。

6月・7月・8月:猛暑と雨を意識した対策を

上海は長江河口部に位置し、非常に多湿なのが特徴です。夏は雨も多く、加えて大都市のヒートアイランド現象により猛暑が厳しい都市です。

歩くことの多い上海観光では、発汗性のよい服と靴を準備しておきましょう。

9月・10月・11月:最も観光に適したベストシーズン

9月に入るとだんだんと猛暑が弱まり、朝晩は涼しく過ごしやすい季節となります。また、10月以降は降水量は東京の半分以下と雨も少なくなります。

朝晩の冷え込みに備えて、上着やセーター、インナーダウンがあるといいですね。

12月・1月・2月:底冷えする冬。大陸からの風への対策もしっかりと

上海の冬は内陸地域からの北風が吹き、東京とさほど変わらない気温ながら、体感的にはより寒く感じます。

0度を下回る日も多いので、厚手のトレンチコートやインナーレギンスなどで十分に寒さ対策をしていきましょう。