ソウル旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

ソウル旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 韓国旅行の持ち物




ソウル旅行ならではの持ち物をまとめました!

ソウル旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ソウル旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ソウル旅行ならではの持ち物

ソウル旅行ならではの持ち物4つ

ホッカイロ

日本と近いソウルですが、冬の寒さは想像以上です。特に12月~2月の平均気温は氷点下で風が強いので、観光にはホッカイロを持っていくと重宝します。

エコバック

韓国では近年、ビニール袋の有料化が進んでいます。また市場でキムチなどのお土産を買う予定があれば、汁漏れ対策に余分にビニール袋があると便利ですよ。

アメニティグッズ

韓国のホテルには、アメニティグッズの備え付けがないことが多々あります。歯ブラシ、シャンプー、カミソリなどは、持参していくのがおすすめです。

ソウル旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

韓国(ソウル)の電圧は220Vが主流で、日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。※なお、一部のホテルでは110Vのところもあるので、事前に調べておきましょう。

とはいえ主流は220Vなので、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし一方で「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

韓国のコンセントははCタイプのため変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですが韓国は「Cタイプ」が主流ですので、Cタイプ用の変換プラグが必要です。

【補足】

一部のホテルによっては日本と同じ「Aタイプ」もしくは、「SEタイプ」であることも。しかし、言うまでもなくAタイプはそのまま差し込めますし、SEタイプは「Cタイプ」用の変換プラグがあれば差し込めます。

つまり、韓国(ソウル)旅行に必要なのは「Cタイプ」用の変換プラグということになります。

ちなみに変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」を買っておくのがおすすめです。

ソウルでの服装アドバイス【シーズン別】

ソウルでの服装アドバイス【シーズン別】

日本と同じように四季をもつ国、韓国ソウル。観光のベストシーズンは春と秋で、桜や紅葉が楽しめます。

そんなソウル旅行では、日本にいるときと同じ服装でいいのでは?とイメージしがちですが、梅雨シーズンの雨の降り方や冬の厳しい寒さなどは別格。ソウルならではの気候の特徴を知っておくと、滞在がずっと快適なものになりますよ。

それでは季節ごとの服装アドバイスをチェックしていきましょう。

3月・4月・5月:防寒・乾燥対策をすれば観光のベストシーズン

ソウルの春は降水量が少なく、観光に最適です。ただし3月・4月は朝晩の冷え込みがきついので、厚手のコートを忘れずに。また乾燥対策にリップ、黄砂やPM2.5対策にマスクの携帯がおすすめです。

6月・7月・8月:梅雨シーズン、雨具は忘れずに

6月中旬から7月末にかけてのソウルの梅雨は、短時間に豪雨となることが多いのが特徴。また梅雨明けした8月もにわか雨が多いので、観光の邪魔にならないサイズの折り畳み傘やレインコートがあると便利です。

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2019年3月23日

9月・10月・11月:気温差の大きい秋は、脱ぎ着のできる服装を

9月上旬は、日中と朝晩の気温差が10度以上になることも。半そでと羽織り物を組み合わせて、脱ぎ着できるよう調整しましょう。10月・11月は台風もあり、天気によって気温が大きく異なります。

12月・1月・2月:頭から足先まで、防寒、防雪対策を念入りに

12月から2月のソウルは日中でも氷点下、積雪も珍しくありません。帽子、マフラー、手袋は必須ですし、雪道でも歩きやすく滑らない靴を用意しましょう。コートは、腰まで隠れるダウンジャケットがおすすめです。