サンフランシスコ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

アメリカ旅行の持ち物




サンフランシスコ旅行ならではの持ち物をまとめました!

サンフランシスコ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「サンフランシスコ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

サンフランシスコ旅行ならではの持ち物

サンフランシスコ旅行ならではの持ち物

日焼け止め

サンフランシスコは夏だけでなく、一年を通して紫外線が強いです。日焼け止めがないとすぐに焼けてしまうのでケアしましょう。

折りたたみ傘

11月~3月はサンフランシスコの雨季にあたります。突然の雨に降られても大丈夫なように、折り畳み傘があると重宝しますよ。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1コ分の重さ】

2019年3月23日

乾燥ケアグッズ

サンフランシスコは乾燥しているので、リップクリームや化粧水などの乾燥ケアグッズを持っていくようにしましょう。

スニーカー

サンフランシスコは坂が多いので歩きやすいスニーカーがおすすめです。女性はぺったんこパンプスでもいいですね。

サンフランシスコ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

アメリカ(サンフランシスコ)の電圧は110Vと日本の電圧(100V)よりも高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

アメリカのコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」ですので、変換プラグは必要ありません。

サンフランシスコでの服装アドバイス【シーズン別】

サンフランシスコでの服装アドバイス【シーズン別】

サンフランシスコは地中海性気候で、空気がカラッとしているのが特徴です。

気温も日本よりも低いのはご存知でしたか?実は年間の最高気温は平均20℃と、思ったほど高くありません。暖かいイメージですが、冬場は意外と寒いので注意が必要です。さらにサンフランシスコは独特の現象があり、数㎞離れただけで天気が全く違うことも。

同じシーズンでも日によって気温は違ってくるので、まずは基本的な服装を揃えるようにしてください。それではシーズン別の気候・服装を見ていきましょう。

4月・5月・6月:乾季に突入。まだ肌寒いので寒さ対策を

乾季に入り、最高気温も17~19℃とポカポカ陽気になります。日中はシャツ1枚でも十分過ごせますが、朝晩の最低気温は10℃前後とまだ寒さが残ります。そのため服装は、インナーダウンがあると重宝します。※なおこの時期から一気に雨は少なくなるので、急激な寒さはなくなります。

7月・8月:涼しい夏だが日差しは強烈

夏本番のサンフランシスコですが、気温は20℃前後と過ごしやすいです。

日中は半袖・短パンでも気持ちよく過ごせますが、夏によく起こる霧の減少で朝晩は冷え込みます。夏でもカーディガンやパーカーなどの羽織ものは必須。また日差しは強いのでサングラスや帽子で日差し対策をしましょう。

9月・10月:インディアンサマーで暑さ上昇

9月~10月にかけて「インディアンサマー」という気温上昇の時期に入ります。

2ヶ月間は気温が最も高く約21~24℃。この時期は日中と朝晩の寒暖差が一番大きいので、必ず羽織ものは持っていきましょう。日中は夏と同じ服装で大丈夫です。

11月・12月:雨季に突入。寒さ対策が必要に

秋らしい涼しい時期に入ります。気温は14~18℃とさほど寒くありませんが、雨季に入るため雨が降ると体感温度は思ったよりも寒く感じます。ジャケットや軽めコートを持っていきましょう。

また朝晩は10℃下回る日も出てくるので、ニットのセーターなんかだと寒さ対策に便利ですよ。

1月・2月・3月:後半はようやく防寒着から解放される

最低気温が最も低い時期で8~10℃が平均となります。日中は14~17℃と暖かく感じますが、雨季のピークに当たりますのでかなり寒さを感じます。

厚手のジャケットは必需品となるので忘れないでおきましょう。後半は春の陽気が訪れるためスプリングコートがぴったりな服装です。