プーケット旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

プーケット旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 タイ旅行の持ち物




プーケット旅行ならではの持ち物をまとめました!

プーケット旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「プーケット旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

プーケット旅行ならではの持ち物

プーケット旅行ならではの持ち物

ビーチサンダル

せっかく海に行ったのに、ビーチサンダルを忘れるとちょっと不便です。必ず持っていきましょう。

日焼け止め

日焼けしたくなければ必ず持っていきましょう。サングラスも持って紫外線から目を守りましょう。

折り畳み傘

5月下旬~10月はタイ(プーケット)では雨季です。突然のスコールにも対応できるよう、持っていくと重宝しますよ。

プーケット旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

タイ(プーケット)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

タイ(プーケット)のコンセントには日本の「Aタイプ」プラグがそのまま差し込めるので、変換プラグは必要ありません。

プーケットでの服装アドバイス【シーズン別】

プーケットでの服装アドバイス【シーズン別】

年間を通して気温差がほとんどないプーケットはまさに楽園の島。

最高気温も30~32℃、最低気温も23~24℃と安定しています。そのため服装はリゾートスタイルで問題ありません。ただし、日差しは年間通して強いので紫外線対策は万全にしておきましょう。

3月・4月:最も暑い時期!夏の服装で問題なし

ほとんど気温の変化がないプーケットですがこの暑季が最も気温が高くなります。

それでも最高気温は32℃ほどなので日本の夏服で全く問題ありません。いつでもビーチに行けるようなスタイルでもいいですね。冷房が効いた室内では冷えるので羽織るものは1枚あると便利です。

5月・6月・7月・8月:雨季に入るため着替えがあると便利

この時期から急激に雨量が増え、スコールも1日に何回も降ります。

服装は夏服で問題ありませんが、スコールに遭遇するとかなり濡れますので予備の着替えがあると便利です。気温は31℃とほとんど変わりませんが、暑季同様、冷房対策の羽織ものは持っておきましょう。

9月・10月:雨量はトップクラスのため体の冷えに羽織ものを

同じく雨季の時期ですが、この2ヶ月間はより多くのスコールが降ります。頻繁に降るスコールで足止めに合わないためにもレインコートを持っていきましょう。

服装は夏服で問題なりませんが、雨で冷えた身体は冷房で余計に冷えてしまいます。パーカーがあると便利ですよ。

11月・12月・1月・2月:乾季で湿度も低くリゾートスタイルが似合う時期

この時期は乾季にあたり、雨もほとんど降らずベストシーズンです。

服装は夏服・リゾートスタイルがベスト。とは言え、やはりレストランなど室内は冷え込みが激しいのでシャツなど羽織るものがあれば重宝します。