パリ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

パリ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 フランス旅行の持ち物




パリ旅行ならではの持ち物をまとめました!

パリ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「パリ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

パリ旅行ならではの持ち物

パリ旅行ならではの持ち物

折りたたみ傘

年降水量は600mm程度と東京の半分以下ですが、どの月も降水量にばらつきが少なく、年間を通じて雨が降るためシーズンに関わらず持参しましょう。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

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2019年3月23日

セキュリティーポーチ

パリはヨーロッパの中でも治安の悪い都市の一つです。スリも大変多いので、被害にあわないように貴重品の管理には気をつけましょう。

スニーカー

エッフェル塔などの主要観光地は広大な敷地を有します。とにかく一日中歩くことになると思います。

また、モンマントルなどは丘陵上にあるため、長時間歩いても疲れにくいスニーカーで観光を楽しみましょう。

パリ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

フランス(パリ)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

フランスのコンセントはCタイプのため、変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがフランス(パリ)は「Cタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

Cタイプ=「ユーロプラグ」

余談ですが、Cタイプは「ユーロプラグ」とも呼ばれるほど、多くのヨーロッパ諸国ではこの形が使われています。

ヨーロッパ周遊旅行される方も、Cタイプ用の変換プラグがあればほとんどの国で使えるはずですよ。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができます。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば全世界対応プラグを買っておくのがおすすめです。

パリでの服装アドバイス【シーズン別】

パリでの服装アドバイス【シーズン別】

パリの年間平均気温は12.4℃ほどで仙台市とほぼ同じくらいです。一方、年間の寒暖差は仙台よりも小さく、湿度の低い夏はそれほど暑くはなく、冬も極寒というわけではありません。

ただ、近年は夏の高温化が激しくなっており、冷房設備のない場所も多いので猛暑への対策も必要です。

冬は年に数回寒波が襲いマイナス5℃を下回ることもあるので、寒さ対策が必要になります。春秋は日較差が激しく暑さ・寒さ両方への対応が必要となります。

3月・4月・5月:氷点下近く冷える日もあるため寒さ対策を

暖かい日と寒い日が同居するパリの春。

時々寒波が襲うことがあり、高緯度にあるパリではその影響も大きいため、真冬の寒さに対応できる厚めのジャケットを準備しておきましょう。

6月・7月・8月:猛暑も多い一方、冷涼な日も

近年は30℃を超える猛暑が増えてきたパリ。

一方で、朝晩は冷え込むこともあり、半袖だけでは肌寒いので、パーカーなどで寒さ対策をしましょう。また、緯度の高いパリの夏の日差しは強いのでサングラスは必須です。

9月・10月・11月:冬に向けて気温が下がってくる季節

秋になるどどんよりと曇った日が多くなり、気温も冬に向けて日々下がっていきます。

日によっては5℃以下と真冬並みの寒さになることもあるので、マフラーや手袋などの防寒具も準備しておくといいですね。

12月・1月・2月:底冷えする冬、氷点下を意識した服装を

寒波の影響で氷点下以下に下がるパリではダウンコートなど厚手のアウターを持っていきましょう。

美術館など室内に入ることも多いパリ観光では何枚も着込むよりも1枚暖かい上着があると脱ぎ着が楽ですよ。