ニュージーランド旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

ニュージーランド旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 ニュージーランド旅行の持ち物




ニュージーランド旅行ならではの持ち物をまとめました!

ニュージーランド旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ニュージーランド旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ニュージーランド旅行ならではの持ち物

ニュージーランド旅行ならではの持ち物

ウォーターボトル

物価の高いニュージーランドでは、なぜか小さいペットボトル飲料は大きい物より高いです。大きいペットボトルをウォーターボトルに移し替えると節約になりますよ。

エコバッグ

買い物の際どこのお店も基本的にビニール袋はくれず、店内でエコバックを購入する必要があります。エコバッグは常に持ち歩いていましょう。

折り畳み傘

ニュージーランドの天気は変わりやすく、天気予報もあまり当てになりません。そのため、折り畳み傘を持っておくと安心です。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

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2019年3月23日

ニュージーランド旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

ニュージーランドの電圧は230〜240Vなので日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」だけど、シンガポールは「Oタイプ」であるというイラスト

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがニュージーランドは「Oタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」を買っておくのがおすすめです。

ニュージーランドでの服装アドバイス【シーズン別】

ニュージーランドでの服装アドバイス【シーズン別】

ニュージーランドは気候は「一日の中に四季がある」と言われるほど気温差があるのが特徴です。そのため、上着をうまく使い体温調整をしましょう。

また、紫外線量は日本の7倍と言われるくらい強いので、年間を通して日焼け止めやサングラス等紫外線対策は必須です。

また、ニュージーランドは南半球に位置するため、南の方が気温が低く、北の方が気温が高くなり、季節も日本とは真逆になります。

9月・10月・11月:【春】徐々に温かくなるが、気温の変化に注意

夏に向けて徐々に気温は上がっていますが、雨が降るとたちまち寒くなります。

また、夜になり日差しがなくなるとぐっと冷え込みますので、夜にお出かけの際はジャケット等の上着をお忘れなく。

12月・1月・2月:【夏】観光のベストシーズン。南島は長袖も必要

夏と言えど平均最高気温は23℃程なので日本よりも涼しいです。ただ、日差しが強いため気温がそこまで高くなくても暑く感じることがあるでしょう。一方で、南島では肌寒いことも多いので上着が必要になります。

3月・4月・5月:【秋】冷え込むことが多いので基本的に長袖

日中は日差しのおかげでポカポカと暖かく感じても、朝夜はグッと冷え込みます。また、曇り空で日差しがない日も肌寒く感じるのでサッと羽織れる上着が一枚あると重宝しますよ。

6月・7月・8月:【冬】南島に行く場合は防寒対策しっかりと

北島では最低気温が7℃程なので厳しい寒さを感じませんが、南島では場所によっては最低気温が0℃程になります。南島ではダウンジャケットや厚手のコートがあると安心です。