ニューヨーク旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・便利グッズも解説】

ニューヨーク旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・便利グッズも解説】 アメリカ旅行の持ち物




ニューヨーク旅行ならではの持ち物をまとめました!

ニューヨーク旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ニューヨーク旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ニューヨーク旅行ならではの持ち物

ニューヨーク旅行ならではの持ち物

日焼け止め

ニューヨークは日本よりも紫外線が強烈。現地で売っているものは日本人の肌に合わないことがあるので、日本から持参するのがおすすめです。

化粧水

秋冬は乾燥が厳しいニューヨーク。小型の化粧水を用意しておけば、乾燥しやすいフライト中にも役立ちますよ。

スニーカー

段差やデコボコ道なども多いニューヨークでは、スニーカーがおすすめ。ヒールなどは、地下鉄の通気口などに挟まってしまう事もあるので注意です。

ニューヨーク旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

アメリカ(ニューヨーク)の電圧は120Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

アメリカ(ニューヨーク)のコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」ですので、変換プラグは必要ありません。

ニューヨークでの服装アドバイス【シーズン別】

ニューヨークでの服装アドバイス【シーズン別】

日本のように、しっかりと四季があるニューヨーク。夏の暑さは30度を超え、冬の寒さは氷点下まで気温が下がります。

旅行中は快適で動きやすい服装をすることが重要ですが、せっかくのニューヨーク旅行中はおしゃれも楽しみたいという方もいらっしゃるでしょう。渡航する月にあわせて気候の特徴を確認し、どんなコーディネートができるかをチェックしておきましょう。

3月・4月・5月:春は重ね着コーデがおすすめ

ニューヨークの春は、日によって気温差が激しいのが特徴。

3月の最高気温は7度前後ですが、5月になると24度くらいまで上がります。朝晩の冷え込みもあるので、春は重ね着でコーディネートするのがおすすめです。

6月・7月・8月・9月:夏本番は紫外線&冷房対策をしっかりと

6月~9月は、最高気温が30度前後になる夏本番。

屋外では帽子やサングラスを使って、しっかりと日焼け止め対策を。また屋内では冷房がきつく効いている場所がよくあるので、薄手の上着を持参しましょう。

10月・11月:秋は小物で体温調節を

10月に入ると、最高気温は20度を下回り始めます。

日中は暖かさを感じることもありますが、ショールやマフラー、ニット帽や手袋などの小物を使って体温調節をはかりましょう。

12月・1月・2月:冬はダウンコートで防寒対策

12月後半頃からは雪が降り、気温が氷点下15度くらいまで下がることも。

特に高層ビルが立ち並ぶニューヨークは風が強く体感気温も下がるので、腰まである厚手のダウンコートがあると安心です。