マニラ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

マニラ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 フィリピン旅行の持ち物




マニラ旅行ならではの持ち物をまとめました!

マニラ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「マニラ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

マニラ旅行ならではの持ち物

マニラ旅行ならではの持ち物

虫よけスプレー

フィリピンの蚊はデング熱を媒介するので、虫よけスプレーで対策を。ホテルの部屋で使えるような、電池式蚊取りなどもおすすめです。

折りたたみ傘

マニラの6月~11月は雨期にあたるので、折りたたみ傘は必須アイテム。現地で購入もできますが、質が悪かったり重いので、日本から持参する方がよいでしょう。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1コ分の重さ】

2019年3月23日

水筒

フィリピンでは水道水が飲めません。大きなミネラルウォーターを購入しホテルの冷蔵庫で保管し、出かけるときは水筒に移し替えて持ち歩けば経済的ですよ。

マニラ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

フィリピン(マニラ)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:場合によっては必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」でフィリピン(マニラ)も一般的にはAタイプですので、原則、変換プラグは必要ありません。

補足:まれに「B3タイプ」「Cタイプ」も!

マニラのコンセントにはまれに「B3タイプ」「Cタイプ」も!

ただし、まれに「B3タイプ」「Cタイプ」のホテルもあり、これらは変換プラグなしでは差し込めません。※あらかじめ、宿泊先のコンセントの形は調べておきましょう。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば全世界対応プラグを買っておくのがおすすめです。

マニラでの服装アドバイス【シーズン別】

マニラでの服装アドバイス【シーズン別】

熱帯気候に属すマニラは、年間平均気温が26~30度ほど。一年を通して気温に大きな変化はなく、最低気温が21度以下になることは数少ないです。

基本的にはジメジメと高温多湿な気候が特徴ですが、雨季と乾季があることから、月によっては体感に違いが生じることも。旅行する時期にあわせて、ベストな服装を用意していきましょう。

4月・5月・6月:酷暑が厳しい時期は、吸水&速乾の洋服を用意

4~6月は暑さが厳しいシーズン。特に5月は最高気温が35度近くなることも多く、1年で最も暑くなる月です。

少し歩くだけで汗だくになるので、吸水性&速乾性の高いTシャツを用意しましょう。

7月・8月・9月・10月・11月:雨季は傘とサンダルを用意

7月から雨季に入るマニラ。

暑いのでレインコートは実用的ではありません。丈夫な傘がベターです。また、足元はあらかじめ濡れてもよいように、サンダルがおすすめです。

12月・1月・2月・3月:乾季は朝晩の冷え込みに備えて長袖シャツを

12月~3月のマニラは乾季。日中は30度近くまで暑くなりますが、湿度が低く過ごしやすい時期です。

ただし乾季(特に12月・1月頃)は、朝晩の気温が20度を下回ることもあります。薄手の長袖シャツを用意しましょう。