モルディブ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

モルディブ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 モルディブ旅行の持ち物




モルディブ旅行ならではの持ち物をまとめました!

モルディブ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「モルディブ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

モルディブ旅行ならではの持ち物

モルディブ旅行ならではの持ち物

ウォータープルーフの日焼け止め

モルディブの日差しは強烈です。マリンアクティビティを楽しむ予定がある方は、必ずウォータープルーフの日焼け止めを用意しましょう。

ラッシュガード

日焼け予防としてはもちろんのこと、シュノーケリングやダイビングの際は、サンゴ礁やクラゲから肌を守る役割も果たしてくれます。

サングラス

海辺の照り返しはきついので、目を守るためにもサングラスは必須。現地調達もできますが、モルディブは物価が高いので持参するのがおすすめです。

モルディブ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

モルディブの電圧は220〜240Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

モルディブのコンセントはBFタイプのため、変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがモルディブは「BFタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

補足:ほとんどのホテルで「マルチプラグ」が用意されている

モルディブのほとんどのホテルではマルチプラグ、つまり全世界のプラグが挿せるコンセントが各部屋に用意されています。

宿泊先のコンセントについては調べておき、マルチプラグなら変換プラグは持っていく必要はありませんね。

モルディブでの服装アドバイス【シーズン別】

モルディブでの服装アドバイス【シーズン別】

モルディブは高温多湿の熱帯性気候に属しており、年間平均気温は30度前後。年間を通じて、気温にあまり大きな変化は見られません。

基本的にはどのシーズンも夏の服装で過ごすことができますが、時期によっては「モンスーン」と呼ばれる季節風の影響を受けることも。渡航時期にあわせて、おすすめの服装をチェックしておきましょう。

6月・7月・8月・9月・10月:雨季はレインコートやウィンドブレーカーを

6~10月のモルディブは雨季。スコールに備えてレインコートが必要です。

また島から島の移動を船でする予定がある場合には、風があたり肌寒く感じることも。ウィンドブレーカーがあると安心ですね。

5月・11月・12月:乾季でも雨が多い月は、薄手のパーカーがあると便利

11~5月は乾季とされるモルディブですが、5月と11~12月は天気が変わりやすく降水量もまだ多い月。

雨が降ると体感温度が低くなるので、温度調節がしやすいように薄手のパーカーなどを持参しましょう。

1月・2月・3月・4月:日焼け対策に帽子や薄手のシャツが必須

1~4月は雨が少なく観光のベストシーズン。ただし日差しが大変強いので、熱中症対策に帽子が必須です。また、日焼け防止や朝晩の冷え込みに備えて、薄手のシャツがあると便利ですよ。