ロサンゼルス旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・便利アイテムも解説】

アメリカ旅行の持ち物




ロサンゼルス旅行ならではの持ち物をまとめました!

ロサンゼルス旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ロサンゼルス旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ロサンゼルス旅行ならではの持ち物

ロサンゼルス旅行ならではの持ち物

サングラス

日差しが強いロサンゼルスでは、年間を通してサングラスがマストアイテム。ビーチでは、強い照り返しからも目を守ってくれます。

保湿クリーム

湿度が低いロサンゼルスでは、乾燥対策を万全に。保湿クリームを用意しておけば、日焼け後の肌のケアも同時にできて便利です。

帽子

ロサンゼルスの紫外線は、日本の2倍以上と言われています。日焼け&熱中症対策として、帽子は必ず用意していきましょう。

ロサンゼルス旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

アメリカ(ロサンゼルス)の電圧は120Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

アメリカ(ロサンゼルス)のコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」ですので、変換プラグは必要ありません。

ロサンゼルスでの服装アドバイス【シーズン別】

ロサンゼルスでの服装アドバイス【シーズン別】

天候の良さが魅力の一つでもある、ロサンゼルス。

一年を通して雨が少なく空気がカラッとしており、温暖な気候の日が多いのが特徴です。

基本的にはどのシーズンも夏の服装で過ごすことができますが、昼夜の寒暖差が激しい日も。気温の変化に対応できるように、旅行時期にあわせた服装アドバイスを確認しておきましょう。

2月・3月:折りたたみ傘の携帯を

雨が少ないロサンゼルスですが、実は2~3月は雨期にあたります。

とはいえ降水量は東京の3分の1以下ですが、ロサンゼルスでは傘が売っているところが少ないので、日本から折りたたみ傘を持っていくと安心です。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

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2019年3月23日

4月・5月:朝晩の冷え込みに備えて、上着を用意

4月の平均気温は15~20度前後です。朝晩は冷え込むので、カーディガンなどは必ず用意していきましょう。

日中は、日差しがあれば半袖で過ごすことも出来ます。脱ぎ着がしやすい服装がおすすめです。

6月・7月・8月・9月:サングラスや帽子で夏本番を満喫

6月頃からはロサンゼルスの夏本番。

平均気温は最低20度~最高30度前後と上がりますが、湿度が低いため快適な気候が続きます。紫外線と日焼け予防をしっかりとして、ベストシーズンを満喫しましょう。

10月・11月・12月・1月:冬はパーカーやジャケットでOK

10月からは次第に気温が下がってきますが、12月に入っても最高気温は20度前後、最低気温も10度近くあります。冬用のコートは不要ですので、パーカーやジャケットを持っていきましょう。