ロンドン旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

ロンドン旅行の持ち物リスト【変圧器やシーズンごとの服装も解説】 イギリス旅行の持ち物




ロンドン旅行ならではの持ち物をまとめました!

ロンドン旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ロンドン旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ロンドン旅行ならではの持ち物

ロンドン旅行ならではの持ち物

折りたたみ傘

ロンドンでは年間を通してよく雨が降ります。折り畳み傘をリュックの中に忍ばせておけば、足止めされることなく観光が楽しめますよ。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1コ分の重さ】

2019年3月23日

日焼け対策グッズ

紫外線の強い夏(6〜8月頃)にロンドンへ行くなら、サングラスや日焼け止めクリームは必須アイテム。紫外線をしっかりガードしましょう。

スニーカー

地下鉄・バスでの移動がメインになりますが、とはいえ1日を通してかなり歩くと思います。スニーカーなどの歩きやすい靴で観光を楽しむのがおすすめです。

ロンドン旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

イギリス(ロンドン)の電圧は240Vと日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

ロンドンではBFタイプのため変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがイギリスは「BFタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」を買っておくのがおすすめです。

ロンドンでの服装アドバイス【シーズン別】

ビックベンを背景にテムズ川を望める写真

ロンドンは年間を通してほんの少し東京よりも気温が低いです。そのため夏は涼しいですが、冬になるとかなり冷え込みます。

また雨のイメージが強いロンドンですが、なんと年間降水量は東京の方が多いんです。ロンドンではシトシトとした小雨が短時間に降るため、毎日のように雨が降っても降水量は少ないというわけです。

さて、そんなロンドンでの服装アドバイスをシーズンごとに見ていきましょう。

3月・4月・5月:冬が明けても、肌寒さの残る気温

日本と同じように四季のあるロンドンでは、春にあたります。しかし、日中でも肌寒く感じられる季節なので厚手のブルゾンがちょうどいい格好です。フード付きのジャケットなら小雨対策にもなりますよ。

6月・7月・8月:夏でも涼しいため羽織りものが必要

平均的な最高気温が23℃と、涼しいのがロンドンの夏です。過ごしやすい反面、日陰や建物内に入ると肌寒く感じることがあるので、カーディガンのような羽織れるものを持っていきましょう。

9月・10月:肌寒い季節の到来!暖かい格好を

最低気温が10℃を下回るこの時期では、暖かい格好を心がけましょう。着脱がしやすく、リュックにもコンパクトに収まるインナーダウンが1枚あると重宝しますよ。

11月・12月・1月・2月:冷え込むため防寒対策を!

平均最低気温は4℃で、朝晩はかなり冷え込みます。そのためダウンジャケット、もしくは厚手のコートがマストアイテム。マフラーや手袋も持っていき、防寒対策はバッチリしておきましょう。