ラスベガス旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

ラスベガス旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 アメリカ旅行の持ち物




ラスベガス旅行ならではの持ち物をまとめました!

ラスベガス旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ラスベガス旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ラスベガス旅行ならではの持ち物

ラスベガス旅行ならではの持ち物

乾燥ケアグッズ

砂漠地帯のラスベガスは、一年を通して乾燥しています。リップクリームや化粧水など、乾燥ケアグッズをお忘れなく。

日焼け止め

夏場のラスベガスは紫外線が強いので、日焼け止めやサングラスといった紫外線対策グッズを持っていくようにしましょう。

水着

ホテルにプールがついているなら、水着は必須ですね。忘れてしまうと痛い出費になってしまいます。

ラスベガス旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

アメリカ(ラスベガス)の電圧は120Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

ラスベガスのコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」ですので、変換プラグは必要ありません。

ラスベガスでの服装アドバイス【シーズン別】

ラスベガスでの服装アドバイス【シーズン別】

ラスベガスは砂漠乾燥地帯にあるため、日中と朝晩の寒暖差が激しいです。

四季はあるものの、どの時期に行っても長袖は必需品になります。また砂漠とだけあって雨はほとんど降りません。旅行者を悩ますラスベガスのシーズン別に服装を見ていきましょう。

3月・4月:日中は春の陽気だけど朝晩は冬並みの服装が必要

最高気温は23~27℃と気持ちよく過ごせる日中。そのため、日中はシャツ1枚で十分ですが、朝晩は変わって10℃前後で冬服がいる気温に。

夕方から急激に寒くなるので、軽めのコートとニットの組み合わせで暖かくするのがおすすめですよ。

5月・6月・7月・8月・9月:夏に入り最高気温は恐ろしい程高い

砂漠地帯の夏は、一番寒暖差が大きい時期。5月・9月は33℃前後ですが、6〜8月は40℃近くまで上がります。日中は夏の服装でいきましょう。

ただし最低気温は20~25℃とほんの少し肌寒くなります。薄手の羽織ものがあると重宝しますよ。

10月・11月:秋らしさはあまりなく、最低気温は10℃下回る

短い秋ですが、一気に気温が下がっていき最低気温は14~8℃と冬並みに。

服装選びが難しい季節ですが、日中は半袖と羽織ものの組み合わせ、また朝晩は厚手のニットやヒートテックがあると寒さ対策になりますよ。

12月・1月・2月:日本よりも気温は高いが冬服が必要

日中は14~18℃と暖かいですが、最低気温は3~6℃と冬らしい気温です。

基本的には冬服で大丈夫ですが、アウターに困る時期でもあります。日中はニットでアウターなしの服装で大丈夫ですが、朝晩は厚めのダウンコートが必要なほど冷え込みます。