クアラルンプール旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

クアラルンプール旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 マレーシア旅行の持ち物




クアラルンプール旅行ならではの持ち物をまとめました!

クアラルンプール旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「クアラルンプール旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

クアラルンプール旅行ならではの持ち物

クアラルンプール旅行ならではの持ち物

ポケットティッシュ

B級グルメを楽しみにたいという人に必須。手をふくのはもちろん、お箸やお皿の汚れが気になったときにも使えます。トイレに紙がないこともあるので多めに持っていくのがおすすめですよ。

ビーチサンダル

ホテルのプールで使用するのはもちろん、スリッパ替わりに使ったり、突然の雨の際に履き替えたり、水浸しのトイレで使用したりといろんな場面で役立ちます。

折りたたみ傘

クアラルンプールでは午前中に強い日差しが降り注ぎ、午後はゲリラ豪雨ということはよくあります。どちらの天候にも対応できる日傘も兼ねた雨傘が1本あると便利ですよ。

クアラルンプール旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

マレーシア(クアラルンプール)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

マレーシアのコンセントはCタイプのため、変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがマレーシア(クアラルンプール)は3つ又の「BFタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば全世界対応プラグを買っておくのがおすすめです。

クアラルンプールでの服装アドバイス【シーズン別】

クアラルンプールでの服装アドバイス【シーズン別】

クアラルンプールは年間平均気温32度、平均湿度80%と1年を通して高温多湿です。

日中外出する際には日焼け止めクリームをしっかり塗り、サングラスや帽子などで熱中症対策をしておきましょう。

注意してほしいのはショッピングセンターやホテルなどの室内はびっくりするぐらいクーラーが効いているということです。カーディガンのような上着1枚は必ず持参しましょう。

1月・2月:雨季のピークは過ぎ、湿度は若干低め

この時期は日中と夜の温度差が10度以上になることもあり、体調を崩す人も多いです。

重ね着できる洋服やパーカーやジャケットなどの羽織りもので温度調整しましょう。

3月・4月・5月:乾季だが南西モンスーンの影響で雨量も多い

この時期はまだ月間200ミリ程度の雨量があるため雨対策はお忘れなく。

またモンスーンにのってヘイズ(煙害)がやってくることもあるので肌が隠れる服装やマスクを用意しておくのがベターです。

6月・7月・8月・9月:日照時間が長いため熱中対策を万全に

この時期は少し歩くだけでも汗をかくので、乾きやすい素材の洋服がおすすめです。

直射日光が照りつけ肌が痛く感じることもあるので、UVプロテクト素材の長袖やストールを持参すると良いでしょう。

10月・11月・12月:北東モンスーンの影響で雨が一年で最も多い時期

この時期は雨季にあたります。雨に備えて足元は濡れてもよいトレッキングシューズやビーチサンダルを用意しておくと便利ですよ。予備の着替えもあるといいですね。