香港旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

香港旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 香港旅行の持ち物




香港旅行ならではの持ち物をまとめました!

香港旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「香港旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

香港旅行ならではの持ち物

香港旅行ならではの持ち物

虫除けスプレー

香港は年間を通じて温暖であるため、蚊などの虫が発生します。ホテルの室内などにも潜んでいることもあるので、虫除けスプレーを持っていくようにしましょう。

タオル

4月〜10月は雨の日が非常に多いです。また、地下鉄や飲食店では冷房が効きすぎているので、夏場・冬場に関わらず室内と外とで温度差が大きく風邪を恐れも。

濡れた身体を拭けるようにタオルを持ち歩いておくと重宝しますよ。

防水性のある靴

6月〜9月にかけて香港のスコールは猛烈で、傘をさしていても衣服が濡れてしまうほどです。特に靴は確実に濡れるので、防水性のある靴をおすすめします。

香港旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

香港の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

香港のコンセントはBFタイプのため、変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですが香港は「BFタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば全世界対応プラグを買っておくのがおすすめです。

香港での服装アドバイス【シーズン別】

香港での服装アドバイス【シーズン別】

香港は年の半分近くが夏で、その間は雨の非常に多いシーズンとなります。

一方で、短いながらも秋・冬・春もあり、それぞれのシーズンに適した服装を心がけるとより一層観光を楽しめます。

また、香港では気候と同じく注意したいのが冷房への対策です。室内・室外の温度差で風邪を引いてしまっては、せっかくの旅行も台無しに。しっかり寒さ対策をしましょう。

4月・5月:雨季のシーズン!雨対策は必須

4月・5月は平均気温は25度程度で少し蒸し暑い季節です。この季節の雨は日本の梅雨に似ており、ほとんど毎日雨が降ります。

折りたたみ傘を持ち歩くとともに、防水性の衣服を準備しておけばバッチリですよ。

6月・7月・8月・9月:夏真っ盛り、蒸し暑さとスコールの対策を

日本の夏にも増して蒸し暑く、夕方のスコールや台風など非常に強い雨が特徴。外を歩けば汗が止まらないうえ、雨にも濡れやすいです。

発汗性の良い衣服を多めに持っていき、着替えもリュックにあるといいですね。

10月・11月:猛暑も和らぎ、雨も少ないベストシーズン

日差しが強い日が多いものの、暑さは夏場に比べて弱まり、雨も少なくなり観光に最適のシーズンです。

日差し対策のサングラスや台風による暴風雨に備えレインコートがあれば安心です。

12月・1月・2月・3月:10度を下回る日もあるので寒さ対策を

12月・3月は長袖一枚でも過ごしやすい日が多いものの、1月・2月は10度以下まで冷え込む日があります。町歩きが中心の香港では寒さ対策としてダウンジャケットなどが1枚あるといいですね。