ホーチミン旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

ホーチミン旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 ベトナム旅行の持ち物




ホーチミン旅行ならではの持ち物をまとめました!

ホーチミン旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ホーチミン旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ホーチミン旅行ならではの持ち物

ホーチミン旅行ならではの持ち物

虫よけスプレー

衛生環境が良くないホーチミンでは、デング熱やマラリアなどを媒介する蚊も存在します。DEETが30%以上の強力タイプを必ず持っていきましょう。

日焼け止め

現地気象センターの調査によると、紫外線量は皮膚がんや白内障を引き起こす可能性があるほど強いため、サングラスや日焼け止めは必須です。

レインコート

熱帯モンスーン気候に属するため、雨期(5月~9月)にはスコールが降ります。相当な雨なので、体全体を守れるレインコートを用意しましょう。

ホーチミン旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

ベトナム(ホーチミン)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

ベトナム(ホーチミン)のコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」が差し込めますので、変換プラグは必要ありません。

補足:Aタイプ・Cタイプ兼用が一般的だが、例外も。

ベトナムではAタイプとCタイプが兼用になったコンセントが一般的です。そのため、変換プラグなしでコンセントに差し込めます。

しかし、まれに「SEタイプ」「BFタイプ」もあるので、念のため宿泊先のコンセントの形はチェックしておきましょう。

ホーチミンでの服装アドバイス【シーズン別】

ホーチミンでの服装アドバイス【シーズン別】

ホーチミンは、年間を通して30度以上を記録する「常夏」です。そのため、年中いつ旅行しても半そで半ズボンで十分ですが、紫外線や日焼けを気にする方は肌が隠れる薄手の服がよいでしょう。ガウチョなどは涼しく紫外線を守れるちょうどよい服です。

また、室内は20℃~22℃あたりで冷房が設定されることが多く、冷えるためカーディガンなどの薄手の上着を持っていきましょう。

ここでは、シーズン別に服装のアドバイスを述べていきます。

【雨季】5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月:雨具は必須

5月~11月はほぼ曇りで降水確率は各月50%を超え、10月は最も降水量が多いです。平均気温は32度前後です。夏服でよいですが、雨具は常に携帯するようにしましょう。

【乾季】12月・1月・2月・3月・4月:観光しやすいが日差しに注意

12月~4月は降水確率10%を切る日がほとんどです。

観光に適したシーズンですが、日光と紫外線量が非常に多いため、薄手の羽織を着るなど日焼け対策は万全にしましょう。