グアム旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

グアム旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 アメリカ旅行の持ち物




グアム旅行ならではの持ち物をまとめました!

グアム旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「グアム旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

グアム旅行ならではの持ち物

グアム旅行ならではの持ち物

日焼け止め

日本よりも赤道に近いグアムでは、年間を通して紫外線が強烈です。ビーチは日陰も少ないので、SPFの高い日焼け止めを用意していきましょう。

サングラス

グアムでは強い日差しだけでなく、海面からの照り返しにも要注意。目を守るためにもサングラスは必需品です。

ビーチバッグ

グアムといえばマリンアクティビティが盛んです。遊んだあとの濡れた水着、タオルなどをそのまま入れられる防水のビーチバッグがあると便利ですよ。

グアム旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

グアムの電圧は110〜120Vと日本の電圧(100V)よりも高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

グアムのコンセントには日本の「Aタイプ」プラグが差し込めますので、変換プラグは必要ありません。

グアムでの服装アドバイス【シーズン別】

グアムでの服装アドバイス【シーズン別】

「常夏の楽園」と称されるグアムは、年間平均気温が約26℃と温暖な気候です。

平均湿度は72%と高めですが、雨の少ない乾季と、スコールの降る雨季とに分けられます。赤道に近いことから、どの時期であっても紫外線が強いので日焼け止め対策は欠かせません。

シーズンごとの細かな服装アドバイスを事前にチェックし、快適なグアム旅行にしましょう。

11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月:乾季は羽織り物を持参

11月~5月は乾季にあたり、爽やかな夏を楽しめます。

最高気温は30℃前後、最低気温は25℃前後です。ただし朝晩は湿度が低く、肌寒く感じることも。薄手の長袖シャツがあると安心ですね。

6月・7月:雨季もしっかりと日焼け対策を

6月~10月のグアムは雨期。1日に3~4回、15分程度のスコールが降ります。

雨季でも最高気温は30℃前後あり、紫外線は日本の3倍以上ですので、サングラス・帽子・日焼け止めは通年必須です。

8月・9月・10月:台風に備えて雨具を用意

雨季の中でも、8月~10月にかけては降水量が増加。台風が到来するのもこの時期ではレインコートがあると安心です。

また、雨に濡れた体で冷房のきいた室内に入ると寒いので、替えのシャツや上着の携帯がおすすめですよ。