ドイツ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

ドイツ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 ドイツ旅行の持ち物




ドイツ旅行ならではの持ち物をまとめました!

ドイツ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「ドイツ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

ドイツ旅行ならではの持ち物

ドイツ旅行ならではの持ち物

スニーカーなどの歩きやすい靴

ドイツは石畳が多いので、スニーカなどの歩きやすい靴が必要です。12〜2月は凍結防止でよく道路に塩が撒かれるので、革底ではなくゴム底の靴がいいですね。

日焼け対策グッズ

6月-8月上旬にドイツを訪れるならば、強い紫外線対策にサングラスと日焼けクリームが必携です。また日傘をさすより、帽子をかぶるのがベターです。

エコバッグ

ドイツのスーパーのレジ袋は20-30円します。そのためドイツ人は皆エコバックを持っているので、それにならって小さくたためるエコバックを持参するのがおすすめです。

ドイツ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

ドイツの電圧は230Vと日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがドイツは「Cタイプ」であるというイラスト

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがドイツは「Cタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

※なお、Cタイプは別名「ユーロプラグ」とも言われており、ほとんどのヨーロッパの国で採用されていいます。ヨーロッパ周遊する際にも、Cタイプの変換プラグが1つあればまず困らないでしょう。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」を買っておくのをおすすめします。

ドイツでの服装アドバイス【シーズン別】

ドイツでの服装アドバイス【シーズン別】

ドイツでは1年を通して寒暖の差が激しいです。夏時間の時期(4〜10月)は22時でも明るく、真夏の日中は30℃を超えますが、夜は涼しくなることも。また、8月の下旬にはすでに寒く感じることがあるので注意が必要です。

一方で冬時間の時期(11〜3月)は朝の9時でもまだ薄暗く、15時には暗くなりますし、南のミュンヘンでも2月の平均気温がマイナス4℃になる年もあり、雪が降ることも多いです。

年間を通じて日本と比べるとドイツは寒いので、服装について注意が必要です。

12月・1月・2月・3月前半:暗くて寒い。十分な防寒対策を

12月のクリスマスマーケットなど戸外の観光では特に、寒さ対策は万全にしましょう。

インナーダウン、厚手のコート(あるいはダウンジャケット)、マフラー、手袋で防寒対策はバッチリ。また、冷たい風対策には耳あてがあると重宝しますよ。

3月後半・4月・5月・6月:急に暖かくなるが、寒い日もあり

日照時間が長くなり街が明るくなる時期です。ドイツ人は半袖になり始めますが、4月後半は晴天続きで気温が30度近くになったり、突然雨が降って寒くなることも。小さくたためるインナーダウンがおすすめ。

7月・8月:30度を軽く超えるが、夜は軽い羽織ものを

ドイツの真夏は暑くて乾燥しています。日中は紫外線対策をしながら日本の夏同様に涼しい服装で。夜は冷えることがあるため、軽く羽織れるカーディガンやパーカーをお忘れなく。

9月・10月・11月:ドイツの秋は短い。暖かい服装の準備を

9月中旬には涼しくなり、その後は一気に気温も下がります。冬時間に変わる頃(11月)には初雪が観測されることも。ウールコートかダウンジャケット、そして足の甲が隠れる温かめの靴をオススメします。