フロリダ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・便利グッズも解説】

フロリダ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・便利グッズも解説】 アメリカ旅行の持ち物




フロリダ旅行ならではの持ち物をまとめました!

フロリダ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「フロリダ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

フロリダ旅行ならではの持ち物

フロリダ旅行ならではの持ち物

虫除けスプレー

フロリダは亜熱帯のため、蚊が多いです。かゆいだけでなく、感染症にかかってしまう恐れもあるので、蚊対策はマストです。

サングラス

リゾート地として名高いフロリダ州ですが、さんさんと輝く太陽のせいで眼をやられてしまうこともあります。7、8月の夏場は特にサングラスの用意は忘れないようにしましょう。

日焼け止め

日焼け対策グッズもマストアイテムですね。現地調達もできますが、日本で使い慣れたものを持っていくのがベターです。

フロリダ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

アメリカ(フロリダ)の電圧は120Vとなので、日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

アメリカ(フロリダ)のコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」ですので、変換プラグは必要ありません。

フロリダでの服装アドバイス【シーズン別】

フロリダ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・便利グッズも解説】

年中を通して、暖かく過ごしやすい気候のフロリダ。特に6月から9月の夏場は平均最高気温が30度を越える真夏日が続きます。この時期は日焼け止めクリームだけでなく、薄手の長袖があると日焼け対策にもなりますよ。
また、突然スコールが降り、着ている服が濡れてしまうこともありますので、常に予備の服を1セット余分に持っておくといいです。季節によっては朝晩、冷え込むこともあるので、旅行の時期に合わせた服装を用意しておきましょう。

6月・7月・8月:薄手の長袖を用意、日差しから身を守りましょう

フロリダの夏は長く、6月に入るともう平均最高温度は30度を上回ってきます。さんさんと降り注ぐ日差しは気持ちが良いですが、その分、肌に刺激を与えてしまいます。日焼け止めや、薄手の長袖を用意しておくのがおすすめです。

9月・10月・11月:ハリケーンシーズン、濡れてもいい格好を

日本の台風と同じく、9、10月はハリケーンのシーズンです。朝晩は急に冷え込むことも多くなってきますので、ウインドブレーカーなど、防寒具になり、濡れても大丈夫な服装を用意しておきましょう。

12月・1月・2月:気温差が激しいので、どの気温でも対応できる服装を用意

フロリダの冬場は、最低気温でも10度と過ごしやすいのが特徴です。

ですが、日によって温度が安定しているわけではなく、寒い日と暑い日が交互にやってきます。温度調節ができるような、重ね着できる服装を選ぶといいでしょう。

3月・4月・5月:朝晩は冷え込むことも。暖かい上着を用意

フロリダは春になると一気に気温が上がり、4月にもなると最高気温が30度を越える日も出てきます。

ですが、朝晩は予想外に冷え込むこともありますので、長袖の上着を一着用意しておくと良いでしょう。