セブ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

セブ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 フィリピン旅行の持ち物




セブ旅行ならではの持ち物をまとめました!

セブ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「セブ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

セブ旅行ならではの持ち物

セブ旅行ならではの持ち物4つ

日焼け止めクリーム

セブではマリンアクティビティが盛んですが、日焼け止め対策はしっかりと。紫外線が強いので、やけど症状が出てしまうこともあります。

虫よけスプレー

薄着になることが多いセブでは、虫刺され予防が大切。特に蚊は、デング熱やマラリアなど感染症の恐れもあるので油断大敵です。

トイレットペーパー

セブの公共トイレには、トイレットペーパーの備え付けがないところが多数あります。少しかさばりますが、常に携帯しておくと安心ですよ。

セブ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

インドネシア(セブ)の電圧は220Vなので日本の電圧(100V)に比べてとても高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

セブのコンセントの形は日本と同じ「Aタイプ」ですので、変換プラグは必要ありません。

【補足】まれにB3、Cタイプも

フィリピンのコンセントにはまれにB3、Cタイプもある

フィリピンのコンセントは日本と同じ「Aタイプ」が主流ですが、一部のホテルや地域によっては「B3」「C」タイプもあります。念のため、宿泊先のサイトを調べておくのがベターですね。

セブでの服装アドバイス【シーズン別】

セブでの服装アドバイス【シーズン別】

セブの年間平均気温は26度前後です。四季はなく、オールシーズン日本の夏の服装を想定しておけば困ることはないでしょう。

ただし、日本と異なるのは雨季と乾季のシーズンがあることです

それぞれの時期によって持参しておきたいアイテムがありますので、ご紹介していきます。

6月・7月・8月:雨季はあらかじめ、濡れても良い恰好がおすすめ

6月~11月はセブの雨期にあたり、スコールと呼ばれるゲリラ豪雨が降ります。

折り畳み傘の携帯とあわせて、乾きやすい薄手のTシャツ、そして足元は濡れてもよいビーチサンダルで過ごすのがおすすめです。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

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2019年3月23日

9月・10月・11月:台風対策にレインコートを

雨季の後半である9月からは、台風の発生確率が高くなります。

折り畳み傘では防げないこともあるので、レインコートやフード付きのウインドブレーカーなど、強い雨でも対応できる雨具があると安心です。

12月・1月・2月:室内の冷房に備えて、羽織り物を用意

12月頃からは乾季が始まり、観光のベストシーズンです。

セブの年間平均気温は25度以上ですが、どの時期も建物内は強く冷房が効いています。カーディガンのような羽織りものは必ず鞄に忍ばせておきましょう。

3月・4月・5月:最も暑くなる時期。帽子やサングラスで紫外線をブロック

3月~5月は暑さのピークで、最高平均気温が30度を越えます。

紫外線対策として帽子やサングラスを忘れずに。女性はラッシュガードを用意しておくと、水着の上から着ることもできて便利です。