釜山旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

釜山旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 韓国旅行の持ち物




釜山旅行ならではの持ち物をまとめました!

釜山旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「釜山旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

釜山旅行ならではの持ち物

釜山旅行ならではの持ち物

日焼け止めクリーム

夏場だけではなく、釜山は年間を通して日差しが強いのが特徴です。特にビーチに行く予定があれば、日焼け止めに加えて帽子やサングラスなども用意しておきましょう。

保湿グッズ

釜山の冬~春にかけては、雨が少なく乾燥しています。リップやハンドクリーム、携帯用の化粧水を鞄に忍ばせておくのがおすすめです。

ジップロック

韓国土産の定番といえばキムチ。預け荷物に入れるのが鉄則ですが、匂い漏れ・液漏れ防止にジップロックがあると安心です。

釜山旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

韓国(釜山)の電圧は220Vが主流で、日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。※なお、一部のホテルでは110Vのところもあるので、事前に調べておきましょう。

とはいえ主流は220Vなので、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし一方で「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

韓国のコンセントははCタイプのため変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですが韓国は「Cタイプ」が主流ですので、Cタイプ用の変換プラグが必要です。

【補足】

一部のホテルによっては日本と同じ「Aタイプ」もしくは、「SEタイプ」であることも。しかし、言うまでもなくAタイプはそのまま差し込めますし、SEタイプは「Cタイプ」用の変換プラグがあれば差し込めます。

つまり、韓国(ソウル)旅行に必要なのは「Cタイプ」用の変換プラグということになります。

ちなみに変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」を買っておくのがおすすめです。

釜山での服装アドバイス【シーズン別】

釜山での服装アドバイス【シーズン別】

愛知県とほぼ同緯度にある韓国・釜山。気候は極めて日本と似ていますが、夏の降水量は日本よりもかなり多く、蒸し暑くなります。一方冬は雨が少ないものの、海風の影響で気温以上に体感温度が低くなる傾向にあります。

釜山は外歩き観光がメインになりますので、季節に合わせたベストな服装を用意し、滞在を満喫しましょう。

3月・4月・5月:春は薄手のジャケットで調節を

釜山は3月頃から徐々に春の気配となりますが、朝晩は10度以下、日中は20度近くまで上がることもあります。

薄手のジャケットやカーディガンなど、気温に合わせて調整できる服装を用意しましょう。

6月・7月・8月:釜山の夏は折りたたみ傘が必須

釜山では6月下旬から約1か月ほど梅雨シーズン。降雨量は東京の約1.5倍と多く、8月に入ってからも豪雨があるため雨具が必須です。

なお、高温多湿の釜山ではレインコートよりも折り畳み傘がおすすめ。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

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2019年3月23日

9月・10月・11月:秋口の旅行にはセーターを用意

9月中旬までは残暑が続き、日中の気温は20~25度前後。しかし10月頃には冷え込みが強まり、朝晩の気温が15度を下回ることも。

秋口の釜山旅行には、セーターやカーディガンを用意しましょう。

12月・1月・2月:タイツやレギンスで、ボトムスも重ね着を

平均気温が3~5度となる釜山の冬は、防寒具が必須。海風が強く吹くと体感温度が下がるので、厚手のダウンジャケットに加えて、ボトムスの下にもタイツやレギンスなどを重ね着するのがおすすめです。