海外旅行におすすめのクレカは「エポスカード」1択です【年会費無料】

海外旅行におすすめなクレカは「エポスカード」1択です【年会費無料】 海外旅行のクレジットカード




海外旅行におすすめのクレカを作っておきたいのだけど、たくさんありすぎて分からないや・・・

年会費が無料で「作っておかないと損する」1枚を教えてほしい。

こういった疑問に、海外旅行歴20回の筆者が答えていきます。

結論としては、海外旅行に行くならエポスカードを必ず作っておくべしです。作っておかないと損するレベルの神クレカです。

そもそも数あるクレカの中で、結局どれが海外旅行におすすめなの?

「海外旅行 クレジットカード おすすめ」でググる男性のイラスト

例えば「海外旅行 クレジットカード おすすめ」なんかでググると多種多様なクレカがわんさか出てきます。

nobo
クレカに詳しい人が書いてくれてるのはありがたいですが、結局どれにすればいいのか混乱してしまいますよね。

「海外旅行におすすめなクレカ」は人によって変わる

そもそも「海外旅行におすすめなクレカ」ってなんでしょうか。

結論から言いますと、人によってバラバラなんです。分かりやすく言えば、クレカに何を求めるかで、おすすめのクレカが変わってきます。

なお、パターンは以下の3つです。

パターン1:リッチな海外旅行がしたい

リッチな海外旅行を楽しむ女性のイラスト

例えば年会費が2~3万円かかろうとも、空港のラウンジが使える。はたまたスーツケースを自宅から空港まで宅配できる。

こういった充実したサービスを受けたい人にとっては、年会費のかかるリッチなクレカ(ゴールドカードなど)がおすすめです。

パターン2:マイルでお得に海外旅行をしたい

地球一周している飛行機のイラスト

一方で、これまた年会費がかかろうとも「マイルの貯まるクレカがいい」という人もいますよね。普段からコツコツマイルを貯めて、マイルだけでハワイに行きたい。

こういう方にとってはマイルの貯まるクレカこそが「海外旅行におすすめなクレカ」になります。

パターン3:年会費無料で、海外旅行傷害保険のついてくるクレカがほしい

年会費無料で、お得なクレカのイラスト

しかし、「海外旅行のために年会費が2~3万円もかかるクレカを作る気にはならない」という方が大半だと思います。

正直に言えば、僕もそうです。空港ラウンジもマイルを貯めることにもあまり興味がありません。

nobo
求めるのは、なんといっても年会費無料。それでもって海外旅行傷害保険がついてきて、海外でフツーに使えるクレカがあればいい。

※この記事は、こういった方に向けて書いております。

海外旅行に行くならエポスカードは必ず作っておくべし

海外旅行に行くならエポスカードは必ず作っておくべし

前置きが長くなっちゃいましたが、この記事の結論としては「海外旅行に行くならばエポスカードは必ず作っておくべし」です。理由は3つほど。

エポスカードのいいところ

  1. 年会費が永年無料
  2. 海外旅行傷害保険が自動付帯
  3. 世界中どこでも使えるVISAブランド

エポスカードのいいところを一言でまとめると、ゴールドカード並みの海外旅行傷害保険が、年会費無料かつ自動で付いてくるところです。控えめに言っても、神クレカです。

1.年会費が永年無料

エポスカードは年会費が永年無料です。永年、つまり「ずーっと年会費無料」ってのはマストな条件ですよね。

クレカの中には「初年会費は無料。でも2年目から有料になりま〜す!」ってのが多々ありますが、その点エポスカードは心配いりません。

2.海外旅行傷害保険が自動付帯

そんな年会費無料のエポスカードですが、海外旅行傷害保険はゴールドカード並みだからスゴイ。

nobo
ちなみに、「自動付帯」ってのがかなり大きなポイントですよ。

「自動付帯」ってなに?

クレカの海外旅行傷害保険は「自動付帯」と「利用付帯」の2種類あります。ざっくりと解説すると、こんなかんじです。

  • 自動付帯:そのクレカを持っているだけで保険が適用される。
  • 利用付帯:そのクレカで飛行機代や空港までの電車・バス代、はたまたツアー代金を支払わないと適用されない。

こう見ると「利用付帯ってなんだかメンドそう・・・」というのが本音ではないでしょうか。

※ちなみに僕も20回ほど海外旅行に行ったことがあるのですが、利用付帯のクレカは使ったことありません。ぶっちゃけ面倒そうなので・・・

一方で、自動付帯なら持ってるだけで保険が適用されます。極端な話ですが、家の引き出しに入れっぱなしでも保険適用されるってワケです。

年会費無料で自動付帯はかなりレア

ちなみに、年会費無料なのに自動付帯のクレカって限りなく少ないです。かなりのレアカード。

年会費無料のクレカだとそもそも海外旅行傷害保険がない、もしくは付いてきても「利用付帯」ってのがほとんどなんです。

エポスカードの補償内容

そんな年会費無料のエポスカードですが、気になる補償内容は以下の通りです。

保険の種類

保険金額

傷害死亡・後遺障害

最高500万円

傷害治療費用

200万円(1事故の限度額)

疾病治療費用

270万円(1疾病の限度額)

賠償責任(免責なし)

2000万円(1事故の限度額)

救援者費用

100万円(1旅行・保険期間中の限度額)

携行品損害(免責3,000円)

20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

引用:エポスカード公式サイト

正直なところ「傷害死亡・後遺障害」が最高500万円というのは、他の海外旅行傷害保険ありのクレカと比べると低いです(他のクレカだと2,000万円以上が多いです)。

とはいえ、「傷害死亡・後遺障害」よりも使う可能性の高い「傷害」が200万円、「疾病」が270万円なのは、ゴールドカード並みに充実しています。

ゴールドカードでも300万円ほど

この「傷害・疾病」は、ゴールカードでも300万円がいいところです。

3.世界中どこでも使えるVISAブランド

海外でクレカを使うなら、国際ブランドは「VISA」か「MasterCard」の2択です。

この点はあまり気にならないかもですが、例えば日本ではおなじみのJCBカードだと、アメリカやヨーロッパのほとんどの店で使えません。

JCBは日本のクレジットカード会社のため、日本で使う分にはOKですが海外では使えないことの方が圧倒的に多いです。

その点、エポスカードはVISAカードなので安心。世界中で使えますよ。

保険は合算できる!サブカードとして持っておくのもおすすめ

エポスカードが優秀なカードなのは分かったけど、すでにクレカ持っているんだよなぁ

こんな方にも、エポスカードをサブカードとして所有しておくのをおすすめします。

保険は合算できる

クレジットカードの補償額は合算ができる

意外と知られていないのですが、クレカの海外旅行傷害保険は合算できるんです。

例えばエポスカードの「傷害治療保険」は200万円ですが、他の所有しているクレカも200万円だったら合計額=400万円まで補償してもらえるということですね。

傷害死亡・後遺障害は高い方のみ

ただし、例外がありまして「傷害死亡・後遺障害」は補償額が高いクレカの方のみ適用となります。

※なお、それ以外の全ての保険は合算できるのでご安心ください。

海外旅行に行くなら、2枚ほど持って行くのが安心

これは余談ですが、旅先でクレカを紛失してしまい、ストップさせることになってももう1枚クレカがあれば安心ですよね。

つまり、海外旅行に行くならメインカードが使えなくなった予備としてサブカードを持っていくのをおすすめします。

まとめ:海外旅行に行くならエポスカードは必ず作っておくべし

いかにエポスカードが海外旅行におすすめなのかを語ってきましたが、結局のところ保険を使う機会がなければおトクな思いをすることはないでしょう。

とはいえ、海外旅行では何があるか分かりません。ケガや病気で、病院にかかり何日か入院する可能性だってあるわけですよね。

海外の医療費はバカになりません。それこそ何百万もの請求をされてしまうケースだって珍しくはありません。

そんなときに「エポスカードでも作っておけば・・・」なんて思いだけはしたくないですよね。

結論としては「トクするかは分からないけど、少なくとも損するリスクはグンと下げられる」です。

nobo
エポスカードは年会費無料で、海外旅行傷害保険も自動で付いてくるわけですからね。作らない理由が見当たりません。

そんなワケで、海外旅行に行く全ての人に作っておくべき1枚、エポスカードを紹介しました。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、楽しい海外旅行を!