北京旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

北京旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 中国旅行の持ち物




北京旅行ならではの持ち物をまとめました!

北京旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「北京旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

北京旅行ならではの持ち物

北京旅行ならではの持ち物4つ

乾燥対策の保湿クリーム

砂漠に囲まれた北京。夏を除く秋・冬・春は降水も少なく、空気はカラカラに乾燥しています。ボディークリーム等の保湿クリームで肌を守りましょう。

大気汚染対策のマスク

暖をとるために石炭を燃やす冬場、そして黄砂の舞う春先は大気汚染が激しいので、高性能のマスクで徹底的に汚染対策するのがおすすめです。

日差し対策のサングラス

乾燥地帯で日差しの強い北京。万里の長城などの主要観光地では日陰が少なく大変眩しいので、季節に関わらずサングラスを持参しましょう。

北京旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

中国(北京)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

中国のコンセントには、日本のプラグ(Aタイプ)がそのまま差し込めます。よって、変換プラグは必要ありません。

北京での服装アドバイス【シーズン別】

北京での服装アドバイス【シーズン別】

高緯度かつ内陸の乾燥地帯に位置する北京では、季節による寒暖差が大きいのが特徴。夏は40度に達する一方で、冬は冷え込みマイナス10度を下回る日も。また、乾燥地域であるため1日の中での寒暖差が大きく朝・昼・晩と適した服装を用意しておく必要があります。

さて、ここでは北京の服装アドバイスをシーズンごとに見ていきましょう。

3月・4月・5月:気温変化の激しい春!

北京の春は寒暖の変化の激しい季節です。日本のように少しずつ変化するわけではなく、今日は夏、明日は冬という激しい変化を繰り返すため、夏と冬両方に対応した服装を持っていきましょう。

6月・7月・8月:高温と降水にご注意!

とにかく暑く、日差しの強い北京の夏。一方で雨の多い季節でもあります。日差しを防ぐ帽子や薄手のカーディガンなどがあれば良いですね。また、雨に備えてレインコートや雨傘を持っていきましょう。

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2019年3月23日

9月・10月・11月:寒暖差の大きい秋

春と同じく寒暖差が激しく、朝晩の冷え込み、日中の猛暑両方に対応できる服装がおすすめ。また、11月頃になると朝晩の冷え込みが激しいため、厚手のコートなどが1枚あれば安心です。

12月・1月・2月:極寒の冬。風も強い!

北京の冬はマイナス10度を下回る非常に厳しい寒さが特徴です。季節風も強く、寒さが身に沁みます。風を通さないウインドブレーカーなどを羽織りましょう。靴もトレッキングシューズなど厚手のものがおすすめです。