バルセロナ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

バルセロナ旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 スペイン旅行の持ち物




バルセロナ旅行ならではの持ち物をまとめました!

バルセロナ旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「バルセロナ旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

バルセロナ旅行ならではの持ち物

バルセロナ旅行ならではの持ち物

日焼け止めクリーム

バルセロナは晴れの日が多く日差しが強いので、日焼け止めやサングラスなどの日焼け対策はしっかりしましょう。なお、夏だけでなく冬でも日差しが眩しい日がありますよ。

スニーカー

バルセロナには石畳が比較的少なく、歩きやすくなっています。それでも観光中は歩くことが多いので、履きなれたスニーカーがおすすめです。

エコバッグ

オリーブオイルやお酒など、食品類のお土産を安く買うならスーパーマーケットがおすすめ。袋は有料なのでエコバックを持参しましょう。

バルセロナ旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

スペイン(バルセロナ)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べてかなり高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

スペインのコンセントはCタイプのため、変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがスペインは「Cタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」を買っておくのがおすすめです。

バルセロナでの服装アドバイス【シーズン別】

バルセロナでの服装アドバイス【シーズン別】

バルセロナは地中海に面した平野で、温暖な気候に恵まれています。そして日本と同じように、四季を感じられます。また年間を通して雨は少なく、雪が降ることはほとんどありません。

ここではシーズンごとの服装アドバイスをまとめたので参考にしてみてください。

3月・4月・5月:昼と夜の気温差に注意

最高気温17°~23°、最低は9°~14°と、春先の東京と似ています。そのため服装も春服と考えて問題ありません。昼と夜の気温差が大きいので、持ち運びやすい軽めのジャケットや、ひざ掛けにもなるストールがあると重宝します。

6月・7月・8月:暑い夏の到来!軽装で観光を楽しもう

最高気温は30°まで上がり、徐々に本格的な夏の気温となります。しかし東京の夏と比べて湿度が低く、過ごしやすいのが特徴です。

室内では冷房が効いていて冷えることもあるので、軽く羽織れるカーディガンがあると安心ですね。

9月・10月・11月:まだまだ暖かいものの、油断は禁物

一番雨の多い時期となりますが、日本の梅雨のように雨がずっと続くわけではなく、1ヵ月の雨の日数は平均5日程度です。

雨の日は気温が下がり、晴れの日も昼と夜の寒暖差があるのでインナーダウンが1着あると良いでしょう。

12月・1月・2月:過ごしやすい冬でも防寒は必要

冬の到来で最高平均気温が13°、最低平均気温は7°です。

日本よりも気温は高いですが、冬はイルミネーションやクリスマスマーケットなど屋外での楽しみもあります。厚手のコートやマフラーで防寒対策をしっかりしましょう。