バンコク旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

バンコク旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 タイ旅行の持ち物




バンコク旅行ならではの持ち物をまとめました!

バンコク旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「バンコク旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

バンコク旅行ならではの持ち物

バンコク旅行ならではの持ち物

折りたたみ傘

5月~10月の雨季にはスコールと呼ばれる大雨対策として、軽い折りたたみ傘の携帯がおすすめです。

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1個分の重さ】

海外旅行に折り畳み傘は必要?持っていくなら100g以下の軽いものを【卵1コ分の重さ】

2019年3月23日

薄手のストール

バンコクの寺院では入場に際し、肌の露出を控える必要があります。女性の方は、肩や腰にすぐ巻けるようストールを1枚携帯しておくと便利です。

帽子

世界遺産アユタヤ遺跡観光に行く際は、帽子を忘れないようにしましょう。日よけになるような建物が少ないので、熱中症対策が必須です。

バンコク旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器のみ必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

タイ(バンコク)の電圧は220Vと日本の電圧(100V)に比べて高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:不要

バンコクのコンセントには日本と同じ「Aタイプ」が差し込めますので、変換プラグは必要ありません。

バンコクでの服装アドバイス【シーズン別】

バンコクでの服装アドバイス【シーズン別】

熱帯性気候のバンコクは、1年中ジメジメしており蒸し暑いのが特徴です。また年間を通して最高気温は31℃越えという暑さ。そのため、バンコクの服装はどの時期に行っても夏の服装で構いません。

ただし、寺院巡りをされる場合は注意を!タイの寺院は露出が禁止されています。タンクトップなど肩の出る服装、また膝の出るボトムは入れませんので注意が必要です。

それではバンコクのシーズン別の服装をみてみましょう。

3月・4月・5月:暑季で最も暑い時期は軽装で

日本の真夏に当たるほどの気温で最高気温は35℃と猛暑。

とにかく暑く、この時期から少しずつ雨量も増えてくるため湿度もかなり不快に感じます。街歩きは夏と同じ服装で大丈夫です。また寺院に行かなければタンクトップなどの軽装でも問題ありません。

ただし、外の気温と反して建物内の冷房はかなり効いています。特に女性の方はカーディガンがあると便利です。

6月・7月・8月・9月・10月:雨季に入り湿度はより一層不快に

バンコクの長い雨季に入ります。気温は若干下がり33~34℃。

それでも猛暑には変わりありませんので半袖・短パンなどの軽装で十分です。バケツをひっくり返したようなスコールが1日に数回ありますので、雨が降ると若干涼しく感じます。

スコールが降ったらレインコートを、また雨の後の気温の変化時には、軽めの羽織ものがあると体温調節に便利ですよ。

11月・12月・1月・2月:乾季に入り朝晩涼しくなるので羽織ものが必要

ベストシーズンと言える乾季で最高気温は31℃前後と、少し過ごしやすい気温に。

また雨がほとんど降らない時期なので、他の時期に比べ湿度も和らぎ過ごしやすいベストシーズン。一方で、朝晩は約20℃までと肌寒く感じます。日中は半袖で、朝晩はパーカーがあると寒さを凌げます。