バリ島旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】

バリ島旅行の持ち物チェックリスト【変圧器・シーズンごとの服装も】 インドネシア旅行の持ち物




バリ島旅行ならではの持ち物をまとめました!

バリ島旅行の持ち物で悩んでいませんか?もし忘れ物をしてしまうと、現地での調達に時間がかかり、思わぬ出費にもなってしまいますよね。

そこで、この記事では「バリ島旅行ならではの持ち物」「変圧器・変換プラグ」「シーズンごとの服装」をまとめました。より楽しく、快適な旅行にするために、ちょっとでも参考になれば幸いです。

バリ島旅行ならではの持ち物

バリ島旅行ならではの持ち物

サングラス

赤道直下に位置するバリ島は、日本よりも紫外線が強烈です。日差しが海に反射して目を傷めることもありますので、サングラスは忘れずに持参しましょう。

つば広の帽子

紫外線予防には帽子も一役買ってくれます。バリ島は風が強く吹く日も多いので、飛ばされないように帽子用クリップなどを用意しておくと安心ですね。

虫よけスプレー・虫刺されの薬

温暖な国なので、感染症予防のための虫よけ対策はマストです。

現地でも販売されていますが、匂いや肌への影響などは日本の物の方が良い場合があります。

バリ島旅行で変圧器・変換プラグは必要?

旅先では変圧器・変換プラグどちらも必要です

変圧器:家電(ドライヤーなど)を使うなら必要

インドネシア(バリ島)の電圧は220Vなので日本の電圧(100V)に比べてとても高いです。そのため、使い慣れたドライヤーやヘアアイロンを持っていくなら変圧器が必要になります。

しかし「現地ホテルにあるドライヤーで十分!」という方にとって変圧器はいりません。

というのもスマホやカメラ、ノートパソコンの充電器は「100V-240V」に対応しており、変圧器がなくても使えるんです。

チェキカメラの対応電圧は100-240V

筆者の持ってるチェキカメラの充電器。小さいですが「100-240V」と書いてあります。

一方で、ドライヤーなどの家電製品は100Vにしか対応していません。

日本製ヘアドライヤーの対応電圧は100Vのみ

筆者の持ってるヘアドライヤーです。「100V」としか書いていないですね。

そのため、使い慣れた家電(ドライヤーやヘアアイロンなど)を使うなら、変圧器が必要になるというわけです。

コンセントに繋ぐものは、あらかじめ対応電圧を見ておくようにしましょう。

変換プラグ:必要

バリ島のコンセントはCタイプのため、変換プラグが必要

日本のコンセントの形は「Aタイプ」ですがバリ島は「Cタイプ」ですので、変換プラグが必要です。

ちなみに、変換プラグは空港や100均でも手に入れることができますよ。

※しかし、これから海外旅行に何回も行くのであれば「全世界対応プラグ」を買っておくのがおすすめです。

バリ島での服装アドバイス【シーズン別】

バリ島での服装アドバイス【シーズン別】

熱帯モンスーン気候に属するバリ島には、雨季と乾季の2つのシーズンがあります。

年間の平均気温は約28度と温暖ですが、島内でも標高によって気候が異なるので注意が必要です。ウブドなどの山岳地帯に滞在する場合は、内陸部に比べて気温が少し低くなることを頭に入れておきましょうね。

それでは渡航シーズンにあわせた、おすすめの服装やアイテムもチェックしてみてくださいね。

11月・12月・1月・2月・3月:本格的な雨にはレインコートで対応

11月頃から雨季に入るバリ島ですが、特に12月~2月にかけては非常に雨が多く、降水量は同時期の東京の5.6倍にもなります。レインコートやポンチョなど、体ごと覆える雨具があると便利です。

4月・5月・6月・7月:乾季も大判ストールを携帯するのがおすすめ

4月頃から乾季に入り、バリ島は観光のベストシーズンに。服装は夏の恰好で良いですが、寺院訪問などをする際は肌の露出をおさえる必要があります。大判ストールがあれば、肩や腰にすぐ巻けて便利ですよ。

8月・9月・10月:滞在場所によっては長袖を用意

乾期後半にかけては風が強くなり、朝晩は肌寒く感じる日もあります。特にウブドなど、大自然の中のホテルに滞在する予定がある場合には、長袖のパジャマや上着を必ず持参しましょう。